数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
という本が気になった。
9月3日の朝日新聞を読んでいたら広告に掲載されていたのです。
細野さんの顔がデカデカとした広告が目立っていて、
しかも、タイトルが気になる。
すでに650万部のベストセラーらしいが、全く「数学的思考力」なんて
知らなかったこ。
お恥ずかしい限り。
普段はいかに無駄な情報ばかり得ているということでしょう^^;
まあ本はタイトルが惹きつける第一関門なので、
まずは惹きつけられてしまったという感じです。
しかし、社会人になると「数学」という科目はほとんど関係はなくなってしまう。
いわゆる、数学の問題があって、解くというスタイル。
それよりも数字から何が得られるかを読み抜く力が要求される。
問題を解く力ではなくて
仮説、検証を重ねながら解決していく力。
勉強法というよりかは思考法。
必ずしも一つの答えがあるわけではない。
まあ1260円という安い値段なので、
失敗しても問題ないでしょう。
本は安いので、欲しい時に買うのがベスト。
カリスマ講師が書いた本だということです。