錦織が全米オープン4回戦で惜しくも敗れた。
相手はフアンマルティン・デルポトロでアルゼンチンの選手。
第17シードにも入っていて、実力者。
スコアは3−6、4−6、3−6のストレート負け。
錦織に相当疲れがたまっているのは感じられたが、
相手のデルポトロが強かった。
長身から放たれるサーブ、強烈なフォア、リターンなどなど。
完全に試合を支配していて、最後まで錦織圭のペースにはならなかった。
強かった・・・
デルポトロは19歳なので、今後も何度か対決することだろう。
次は勝ってね!
でもでも。
全米オープンでベスト16は立派すぎる!
攻める姿勢がすばらしく、ミスしてもいいからどんどん打ってほしい。
そして、ドロップショットなどの多彩な攻撃もある。
テニスはオリンピックと違ってチャンスはいくらでもある。
日本では騒ぎすぎているけど、持前の謙虚さを忘れずに、
今後も感動するテニスを期待する。
怪我をしないからだと体力をつければ、
1年間通して素晴らしいプレーを見せてくれるはずだ。
男子テニスが楽しくなってきた!
スコアはヤフーニュースを参考にしました。
錦織圭 全米オープン4回戦惜敗
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